2012/05/16 (Wed) 10:53
《最低気温:+10.0℃》
《最高気温:+16.8℃》

 今朝も曇りでパッとしない。しかし気温は高めである。昨夜は久しぶりにミー子が帰ってきた。最近ボス猫とつるんでいるようで、なかなか帰ってこないのだ。3日前に見てから、音沙汰なしで少し心配していたのだが、AM3:30頃に帰ると、「ミャーミャー」とくっついてくる茶色い物体が、ミー子だった。玄関を開けるとそそくさと、中に入り、餌を食って二回に上がった。私は、いっぷくして、布団に入ると、まずグミが布団に入ってきた。グミはノミが付かない。そして今度はミー子が布団に入ろうとすると、グミが威嚇する。かわいそうなので、顔を撫でてあげると、ゴツゴツと…。またダニを何十匹と付けてきたようだ…。どうしてミー子はこんなにダニがつくのか…。まだ若いから遊びまくって、こんなになってしまうのか…。グミも若い自分は遊びまわってきたが、たまに1,2匹ってとこだったのだがな…。私の枕元にある、息子の仮面ライダークッションで仰向けになって寝ているところを、朝起こされて、外にまた出ていってしまった。奴は家を塒と考えているのか、それとも、別荘とでも思っているのか…。ミー子は分からない事だらけだ。グミは顔を見ると、何を考えているのか概ね予想が付くのだが…。
 
 さて、そんな今日ですが、小鳥たちは相変わらず元気に暮らしています。ジュウシマツの雛の声が聞こえない春はなんとなくさみしい。やはり巣引きをすべきだったか…。まぁ、いいか…。



 
 
2012/05/15 (Tue) 11:01
《最低気温:+9.9℃》
《最高気温:+11.5℃》
 今朝は雨、びしょびしょになりながら、世話をする。こんな時には、何で、こんな事をしているのかと、ふと思ったりもするのだが…。鳥達は何も言わずにただ、佇んでいる。ここに居て鳥達は幸せなのかと聞いてみたくなったりもする。こんな感情を、子供に抱いたりもする。この子は私の子供として産まれてこなければ、もっと幸せだったのではなかったか…。まぁ、ちょっと、思い悩むこんな雨の日なのである…。Σ(´∀`;)

 鳥達は元気である。顔にジュウシマツが激突してきたのには、びっくりした。小屋で急に立ち上がったら、軌道に私の顔が急に現れて、避けるのも面倒だったようだ。笑った。Σ(´∀`;)
 
 
2012/05/14 (Mon) 11:20
《最低気温:+2.9℃》
《最高気温:+18.9℃》
 今日はああ高い。昨夜もそこそこ寒かったが、暖房入れて何とかカバー。流石に-10℃にはならないので、ファンヒーターも良く効いてくれる。夜は一枚毛布を足して、ぐっすり。土曜日はPM7:30、日曜日はPM10:00と、土日は頭痛やら疲れやらで、絶不調になる確率が高い。だからできるだけ日が沈んだら寝るのだ。早く寝てゆっくり起きるのが、病気にならないコツだ。遅寝、早起きが、万病のもと。長く生きた人に聞いてみるといい。こういうひとは大体…。まぁ、いいや
 さて、鳥たちは相変わらず元気にしています。すだれを屋根に載せたので、快適快適。ちょっと薄暗いのが玉に瑕ですが、彼らにとってはとても、住み心地が良いようで、今朝ものびのびとしていました。

 そうそう、土日の、早寝は、大掃除をして、そのあとぐったりだったからってのが本当のところなのですが…。捨てるものがたっぷり10袋くらい出たんだけど、まぁ、家の中の要らない物の多いことと言ったら、びっくりしましたよ。そんでもって、掃除の後は、頭痛がひどくなって、こんなに早く休むことになりました。そのたびごとに、薬を飲みました。こんなに頭痛薬を多用して良いのかと思いましたが、まぁ、それほど長生きしてもしょうがないので、躊躇せず飲みました^^



 
 
2012/05/13 (Sun) 16:55
《最低気温:-1.2℃》
《最高気温:+17.1℃》
 今朝は久々にマイナス気温。この寒さは、何時まで続くのか? 
 小鳥たちはとても元気にやっている。久々に鶏を外に出してひとしきり、色々と食べさせたり遊ばせたり、とても気持ちが良さそうだった。
 
 
2012/05/12 (Sat) 12:17
《最低気温: +3.0℃》
《最高気温: +12.9℃》

 今朝は、曇りがちで、お日様があまり出ない。昨夜はかなり寒さを感じた。気温は3.0℃だったが、風が吹いて、夜中の3時に帰宅時、寒さで一枚フリースが欲しくなった。どうしてこんなに寒いのか…。

 今朝の小鳥達もとても元気です。丁度良く育ったハコベを小鳥たちに沢山振舞って、春を満喫してもらっている。ハコベの葉っぱも良く食べるのだが、花の後の若い種が好物のようで、十姉妹たちはこれを良く食べる。アフリカンも最近はハコベを良く食べてくれて、この時期はとても助かるのである。秋と冬の初めは白菜がかなりのコストパフォーマンスだが、春の無料庭栽培のハコベはベストな葉素といえるだろう。鶏からアフリカンまで賄いきれる、最高にイカス奴だ。

 寒い寒いといっても、日差しは確実に強くなっているので、今日はホームセンターで100円代で売っていた、簾と、庭で腐りかけている簾を使って日よけにした。まだ、3分の一程度は直射日光が当たるので、また、ホームセンターの安売り簾を買ってきて、屋根の日よけにしようとおもう。



 
 
2012/05/11 (Fri) 11:29
《最低気温: +3.5℃》
《最高気温: +11.4℃》
 今朝は少し日差しが指していたが、すぐに曇ってしまった。だから曇としておこう。何だか知らんが、ここに来てまた気温が上がらなくなってきた。今朝は思わずファンヒーターをつけてしまった。寒すぎじゃん>< まぁ、毎年このようにGW後は少し気温が下がったりもしますが、今年は特にひどい寒さだと言えると思います。
 小鳥たちは、それでも-18℃という気温がなくなって、とてもあたたかそうに過ごしているので、それだけがせめてもの救いです。
 さて、今春、ジュウシマツたちの巣引きもしないようにしていたのだが、カエデチョウペアの作りかけた巣を元に、1ペアが抱卵に入ってしまったようだ。そろそろ孵化してしまうかもしれない。今年はジュウシマツたちの繁殖はやめていたのに、繁殖してしまうかもしれないな…。カエデチョウや縞紅雀の繁殖を心がけていたが、このアフリカン達は、日本の真冬が繁殖きかんなのかもしれない。縞紅雀は冬に何羽か、雛を孵し、途中で死んでしまったが、ずーっと卵を生んでいた。-18.6℃というここ数年なかった寒さにも耐えて外で暮らしていたので、今は休養と言うことだろうか? いずれにしても元気でいてくれればよいとしておこう。
 チャキンチョウがすごいです。野鳥のように美しく、野鳥のようにさえずっている。野鳥がまわりに来るから、反応して鳴いている。美しい優雅で迫力のある鳥に、今渡しの心を鷲掴み(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ♪


 
 
2012/05/10 (Thu) 11:12
《最低気温: +6.3℃》
《最高気温: +15.2℃》
 今朝は、雲が多かったが、お日様は時々顔を出して、なかなかの天気だったが、AM11:00頃から、黒い雲が立ち込めて、雷雨となった。凄まじいまでの雷の音だ。かなり雲が低く、すぐそこでなっているようです。5月上旬だというのに、この雷は何だろうか…。
 こんななか、小鳥たちは元気にしているのだが、小鳥たちはかなりナーバスになっている。私が小屋に入っていても、落ち着かないで逃げ惑っている。昨夜AM2:00頃に帰宅したのだが、小屋の脇を通った時に、バタついていた。そういえば、今週火曜日あたりから、小鳥たちの様子がおかしい…。やはり何かを察知している様子が見て取れる。カラスは特に酷すぎるな…。

 最近私は、Paradiseさんで購入した、



これを使っている。とても軽くて、持ち歩くにはとてもよいです。
 
 
2012/05/09 (Wed) 10:21
《最低気温: +8.5℃》
《最高気温: +16.8℃》
 今朝は曇。雨が落ちてきそうな…。小鳥たちの餌をやっているときには、まだお天道さまが拝めたのだが…。 そして、スモモの狂犬病予防接種が会社の近くの公民館で出来るので、久々にスモモを会社へ。意外と落ち着いていて、車でも吐かなかった。昔はすぐによってしまって、吐いていたのだが、年を取りなれてきたようだ。春で毛が抜けて、ボロボロ状態…。車が毛だらけだ>< そして臭い>< まぁ、だが、長年近くにいると、あまり気にならなくなるから不思議だ。何年たっても気になるのが、猫のウンコだな…。なんであんなに、便秘気味なのか…。ごぼうでもたらふく食って、つうじを良くしなさいヽ(`Д´#)ノ

 そうそう、ここ2,3日、やけに小鳥たちがバタバタと落ち着かない…。ちょっと注意していたほうが良いと思う…。

 
 
2012/05/08 (Tue) 11:32
《最低気温: +4.5℃》
《最高気温: +18.7℃》
 今朝は、天気もよく朝から熱い感じです。小鳥たちは今日も元気いっぱいで飛び回っています。ひと通り見渡してみたが、体格、羽の艶、くちばし、ともに冬のみすぼらしさから脱したようだ。栄養のバランスが整っている証拠です。やれやれ、ほっと一安心。
 どの鳥も見ていて飽きないなぁー。これで糞の始末まで自分たちで見てくれると、すご~く嬉しいのだが(^_^;)

 朝出かけに色々あって、出社が遅くなった関係で、かねてから懸案事項だった、新しいズボンを買いに縞村に行きました。
 縞村で男物のズボンを購入する場合には、GW開けの平日等、長い連休後の平日が何故かよいような…。いつもは全く揃っていない男物のズボンのサイズがかなり揃っているのだ。そんな狙い目の今日は、やはり私の狙い通り、かなり品数豊富。なんと1,500円以下のズボンが2本も買えた。これでしばらく、ズボンには困らないので助かります。(忘れそうなのでここに、記しておこう,w82cm,股下81cm。)
 後は作業着を下院図か、米利かD2だな…。私の場合普段着は、というか全部、上から下まで、そう靴までもが、縞村なのだ~~~~~Σ(´∀`;) 。こういうのを、縞ラーっていうのかな。(( ´∀`))ゲラゲラ あ、そうだ、いくつかは他で買ったのもありますが、ほとんど千円台の物です。(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ♪余剰資金があると、動物たちと、息子の飼育費用に当てられております。

         [ゴミ箱]∀`)っ゙ ウケルー

顔文字だらけにすると、何だか非常に…。まぁいいや。それでは、また~~~。

あ、そうそう、いま縞村では、ストレートが流行っているようです。少し前はラッパ? ベルボトム? いやいや最近は、ブーツカットっていうらしい…。が多かったのですが、今日行ってみるとストレートを多く見かけます~~~。足が細いので全然似合いませんが、もうなんでもウェルカムな私にとっては、最高です。(*'-')フフ♪

 まぁ、そんなことを書いていますが、最近の天変地異を見ても、裏事情を聞くに至っても…。人間の原理原則として、「正義」とか「理屈」とか…。これだけでは絶対にうまくいかないが、どこかに「正義」が存在し守られてないと、真っ当な社会は生まれないし、たとえできた社会も長続きしないということだ!! 哀れだ…。

 昨日は、頭痛と耳鳴りで結構すごかったのだが…。すると息子も「今日は耳がキンとしているんだよなー」って言ってました。みんなこんな事無いのかな…。不思議だ…。

 甘味料に明日パルてーむ、汗するファmK、伊倉ローす…。ググると楽しいな…。




 
 
2012/05/07 (Mon) 08:59
《最低気温: +1.0℃》
《最高気温: +12.2℃》

 昨夜は寝ていると寒さで目覚めるほどだった。布団の枚数を減らしてしまったので、寒かったのだ。それでも、7:30には、朝日で温まってきたので、流石に寒さは猛威をふるえないようだ。

 今朝の鳥たちも相変わらず元気にやっています。すっかり立派になったチャキンチョウは外が気になってしかたがないらしく、外を眺めながら、大きな声で囀ります。小さい鳥も良いですが、大きめのフィンチもとっても良いです。小屋が華やいで見えます。さて、籠に入れた縞紅スズメもすっかり、巣引きに興味が無いようで、まったりとすごしています。シマベニスズメの繁殖期は日本では、12月から3月までの寒い冬の間だけのようだ。まぁ、それもしょうがあるまい、あれだけ卵を産めば体もぼろぼろになっていることだろう。ゆっくり休ませてやることに致します。


 
 
2012/05/06 (Sun) 13:31
《最低気温: +9.5℃》
《最高気温: +14.7℃》

 今朝は、朝から晴れて穏やかだったのに、11時前頃からだろうか? 雷がなって、その後、大荒れになりました。13:30頃には、突風が吹き嵐の様相を呈してきた。かなりヤバイ感じである。

 鳥たちもみな元気にしている。何だかミヤマ・オナガカエデチョウペアは、やる気が出てこないようなので、もう一度小屋に放し飼いに戻しました。


 
 
2012/05/03 (Thu) 11:30
《最低気温: +10.3℃》
《最高気温: +15.0℃》

 昨夜はかなり大荒れで、嵐のようだった。おかげで服はビショビショになってしまった。今朝も少し雨は降っていっていたが、曇で落ち着いている。
 桜の蕾もようやく開くものが出てきた。もうマイナスの気温にはならないだろうと、金魚と亀を外にだしました。金魚は大き目の鉢に入れて泳がせて居ています。昨年新たに2匹、祭りの金魚すくいで取れたものが加わり、これで四匹となりました。今までは行っていた水槽には何と、卵が付着していました。既に産卵を終えてしまったようだ。追星を確認してなかったのに、油断していた。祭りの金魚すくいで取れたものは、餌金が一匹と更紗のようなのが、一匹。帰りに息子が水をこぼしてしまい、死にそうになっていたところを、自動販売機のバナジウム天然水で生き返った。これがまた、ものすごい生命力です。
 亀は相変わらずゆっくりと動いていますが、昨年の冬から、部屋でずっと過ごし結局寝なかった。今年は冬眠させるか…。

 鳥たちは相変わらず元気。何やらチャキンチョウが巣草を加えてあちらこちらを飛び回っている。巣でも作るのか…。

 まぁ、暖かくなって兎に角よかった。

 
 
2012/05/02 (Wed) 10:01
《最低気温: +11.7℃》
《最高気温: +12.8℃》
 今朝は雨。GWというのに、この雨は観光地泣かせだろう。

 今朝の小鳥たちは、相変わらず元気にしているのだが、オナガカエデチョウ・ミヤマカエデチョウのペアは、巣に入ったり入らなかったりして、落ち着かない様子だ。まぁ、このままだと、中止卵だろうな…。

 なんとオナガカエデチョウ・ミヤマカエデチョウペアが作った巣を自分の巣にしてしまったジュウシマツは、今現在抱卵が順調で、なんとなくツボ巣でペアのみを飼育した時よりも、しっかりしとした抱卵のようなきがするから不思議である。

 なんと、今日まで全く気が付かなかったのだが、ようやく家のオオヤマザクラ2本に蕾がついた。やった!! うれしいのである。最初のオオヤマザクラを植えたのが、かれこれ5年前くらいだろうか? もう少し昔だったかな? それで、私は伸びる枝を何本も切った。後で教えてもらったところによると、「桜切るバカ、梅切らぬバカ」といって、桜は枝を切ると花が咲かないようなのだ。そして枝を落とさないように2年が経過した今年。ようやく蕾を付けてくれて、嬉しくて小躍りしたいくらいなのだ。もう一本は、2、3年前に植えたもので、近くの方から要らないからもってって良いよ。と言われて。庭のスモモの小屋の日を避けるために植えた。その時に聞いた話が、この「桜切るバカ、梅切らぬバカ」なのだ。しかし、庭に桜があるのは、良いですよ。庭で花見ができるわけです。来年はもっと盛大に咲いてくれることを期待しているのだが、どうなることやら。では、皆さん良いGW後半を!!




 
 
2012/05/01 (Tue) 11:00
《最低気温: +11.2℃》
《最高気温: +15.7℃》
 今朝は曇、ところが下に降りてみると晴れていた。だが相変わらず標高が1000m近いこの場所では、雲がひっかかって、どんてんである。(少し明るくはなるが…。)こんな高地に居る小鳥たちは気温の変化で体調を崩しやすい。春だからといって一気に普通の配合飼料に変えると、落ちる。ゆっくり時間をかけて配合飼料にしなければならない。少し春めいてきたなという頃からジワジワとカナリヤ配合飼料にいろいろ添加したものから、配合飼料へと変化させていく。3月から始まった作業もそろそろ、冬用のカナリヤ配合飼料と普通の配合飼料が半分の割合になってきた。あと一ヶ月で完全な皮付き飼料になります。
 春の陽気が、すっかり汗ばむ程の陽気になり、チャキンチョウが活発に囀るようにうなりました。少し前は、小さい声で、たまに鳴く程度だったのだが、今は朝一番に聞こえてくるのがチャキンチョウのなんとも私好みのさえずりである。これは本当に素晴らしい声である。何に似ているかな? 時々ツバメの「グチュグチュ」と聞こえる声が交じるんだけど、全体的にはなんの鳥の声だっけ? うーん、聞けばわかるんだけど、表現が難しいなぁ~。youtube のはもう歳なのか、今ひとつ特色が出ていないと思う…。(今見返してみると、概ねこれと同じか…)思い出せない…。とにかく長閑な感じだ。朝、夢現の中でこの声を聞くと、私がまだ小学校に上がる前の、古き良き風景が脳裏をよぎるのである…。


 
 
2012/04/30 (Mon) 13:19
《最低気温: +9.8℃》
《最高気温: +15.6℃》
 28日は書くのを忘れてしまった。今朝は晴れていたのに、直ぐに雲が覆いポツポツと雨がおちてくるような空模様になってしまった。明日からは雨が降るかも知れませんね。
 さて、今朝の小鳥たちはとても元気にしています。なんだかオナガカエデチョウ・ミヤマカエデチョウはすっかり巣引きをやめてしまったように思うな~。この間はあんなに熱心だったのに、何か気に食わないことがあるのらしい。
 GW後半はどうなることか…。



 
 
2012/04/27 (Fri) 10:55
《最低気温: +6.7℃》
《最高気温: +10.8℃》

 今朝は曇り。何だか早速春雨前線風な天気になってきました。このところ晴れません。ちょっと気分も落ち込み気味です。

 遂に、オナガカエデチョウ・ミヤマカエデチョウペアが抱卵を開始した。つまり止め卵まで産んだようだ。孵化は何もなく順調に行けば2週間弱。13日間と見て、5月10日頃となる。あれだけペアが必死で産卵場所を見つけていた今回だから、有精卵であってほしいと思う。有精卵で、2週間弱抱卵環境が整っているのなら、卵は孵化する。雛たちが育つかどうかはどうでもよい。ペアの熱意に報いるだけの環境であってもらいたい。やはり巣引きはワクワク感が違うな…。

 それから、シマベニスズメも結構よい雰囲気になってきた。あと一週間位で巣作りを始めると見るが、ここで巣作りしないと、今春は無理だろう…。

 他の鳥たちはとても元気にしている。


 
 
2012/04/26 (Thu) 10:23
《最低気温: +9.1℃》
《最高気温: +11.8℃》

 今朝は雨。何だか霧も出ている。何となく頭痛も続いているし、何となく地面が動いているような気がしてならないなぁ~。まぁ、いいか…。
 シマベニスズメペアの巣が大きすぎて全く巣だと思っていないような振る舞いに、今朝は壷巣中を設置しました。本当は小がほしいところだが、小だと孵化した雛を直ぐに外に出せてしまうので、中にして入り口の角度を高くする。こうすることで、親は雛を外に出すのに苦労するから、飼育放棄が少なくなるような気がする。と、まぁ今までの経験でそうしているが、実際は雛から親になった事が無いので、全く私の自己満足ですが (❤◠∀◠)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \ 
 オナガカエデチョウ・ミヤマカエデチョウはすっかり産卵する気配はなく、ひょっとするとミヤマカエデチョウの雄と雌を間違えて今籠に要るのがオスなのか…。いや、しかし気の強いミヤマカエデチョウの雄なら、オナガカエデチョウの雄と凄い喧嘩になるはずだが、なっていないところを見ると、これで良いのか…。何時も産卵の気配がして産卵しないと不安に陥るのは、私の性格の問題なのか… ʅ(。◔‸◔。)ʃ…さぁ?
 オナガカエデチョウ・ミヤマカエデチョウが、あちらこちらに点々と作りかけた、巣草で作った巣に、十姉妹が卵を産みました。ただし、ペアが確認できず、どうやらブラックグレーらしき固体がその巣から飛び立ったのを確認したが、もうさっぱり分からないので、雛が孵ったら確認することにしよう…。



 
 
2012/04/25 (Wed) 10:27
《最低気温: +4.4℃》
《最高気温: +16.4℃》
 今朝も晴れ。もう冬の支度では暑いです。今朝はどうもシマベニスズメペアがよそよそしいと思ってよく見ると。ペアのメスが違っていた。結構大きいサイズのメスをペアにしてしまった。早速小さいメスと交換してみると、直ぐに寄り添い二羽で羽繕いをし始めました。ごめん間違えてしまったよ>< まぁ、もう少し時間をかけると結局はペアになってしまうのですが、流石にそれでは可愛そうなので、変更しました。

 最近、出社時に、AMラジオを聞いている。SBC信越放送の「坂ちゃんのずくだせえぶりでい」がやっている時間になってしまうのだが、今朝の番組で、一番印象的だったのが、リスナーからのはがきで「へこき虫」の話が出ていた。所謂カメムシの事だ。ヘキキムシがトイレの窓に挟まって虫の息という葉書で、もともと、虫はその息で普通だってはなしと、最後に桜を見に行ったらまだ綺麗だったっていうはなしで、この話はこの葉書の話のなかに必要か? って突っ込んでて楽しかった。最近はラジオで笑こともなかったので、何だかとても面白かった…。まぁ詰まらない話だが…。

 
 
2012/04/24 (Tue) 10:16
《最低気温: +6.0℃》
《最高気温: +13.2℃》

 今朝はとても暖かい。夕べ狐が二匹で家の周りをウロウロしていた。泣き声が喧し過ぎて寝付かれず…。それにつられてスモモがワンワン吼えるもんだから、最悪の寝つきになってしまった。何だか疲れがたまっている。
 今朝の小鳥達は相変わらず元気にしている。そろそろカエデチョウが産卵する頃だろうと思っているが、何だか巣に篭らない。まだとうぶんかかるかもしれないな…。野鳥たちもやけに騒がしい。今朝はカラスの大群を見た。それはそれはうるさかった…。


 
 
2012/04/23 (Mon) 15:52
《最低気温: +5.0℃》
《最高気温: +9.8℃》

 今朝は雨。何となく気が重い天気です。寒くはないですが、雨に濡れるとじっとりと気分が余計に悪くなります。そんな天気でも鶏小屋はとても過ごしやすい状態らしく、鳥たちはとてもよく囀っています。
 オナガカエデ、ミヤマカエデペアは遂に巣が完成しましたが、まだまだ、気分が乗らないようで、産卵しません。とっても沢山の巣草を運び込みました。気の巣ですが、そこからあふれんばかりです。
 シマベニスズメは壷巣が気に入らないようで、さっぱり産卵の気配がないです…。冬のペアでの行動から巣作りー>産卵までの短さをみると、冬のほうがやる気が出るのか…。

 
 
2012/04/21 (Sat) 17:19
《最低気温: +4.4℃》
《最高気温: +10.6℃》 
 今日はもとても良い陽気ですが、下り坂のようです。今日は用事があったので、その道々で春を満喫してきました。圧巻はこれです。





一つ一つ見てみると、家庭から持ちよったとみえて、初孫や子供の名前なのでしょう、色々なと固有名詞が書いてあったりして、如何にも手作りの良さがありました。
何だか今日はやけに景色が綺麗にみえました。
 
 
2012/04/20 (Fri) 12:07
《最低気温: +4.2℃》
《最高気温: +6.7℃》

 今朝ブラマとプリマスロックのメス一羽が天に召されていた。小屋に入るなり、何か大きな物が横たわって、小屋に敷いてあるワラがかぶっていた。ブラマだった。そこからそれほど遠くない所に、プリマスロックメスの黒い固体も横たわっていた。死んだ事に気が付き。直ぐに外にだして一礼をして今までの産卵に感謝して、庭の茂みに置いてきた。これで鶏はオス一羽、雌5羽になった。最近私は、埋葬するのは、人の一番勿体無い行為だとおもうようになった。鳥たちの亡骸は、獣に食べてもらうのです。折角命を育んだ入れ物をただ土に返すのもよいのかも知れないが、それよりは、その入れ物を食べて他の命の入れ物の栄養にしてもらって、さらにその命を増やす事が、この世に生まれた最後の仕事だと思うから…。 突然の死だった。元気で庭を駆け回っている頃の姿が脳裏をよぎる…。

 さて、そんな事があった今朝の小屋ではありますが、オナガカエデチョウ、ミヤマカエデチョウペアが今朝は、今までずーっと過ごしてきた、籠に入っていたので、そのまま入り口を閉め、巣草を与え、巣を取り付け、餌を入れて、早速巣引き環境にしてみました。やはり、このペアは本気で子孫を残そうと努力しているようで、あちらこちらにさらに巣草を集めて巣の候補地を模索している姿に、繁殖を目的としない飼育に切り替えて降りましたが、不憫に思い、繁殖環境を整えました。こんなに小さい小鳥達のために、横90cmたて、奥は分かりませんが、とにかく2羽だと広すぎる場所を提供してしまいました。残る鳥たちにまた繁殖したいのが見て取れれば、繁殖させてみたいと思う。無理に繁殖はさせませんが…。





 
 
 
2012/04/19 (Thu) 11:23
《最低気温: +4.5℃》
《最高気温: +13.2℃》

 今朝もよい天気ですが、風が少し冷たいです。小鳥達は今日も元気にしています。オナガカエデチョウ雄とミヤマカエデチョウ雌が巣作りする場所を探し始めました。籠の裏に何箇所か巣草を持ち込んで巣にしていましたが、鶏に襲われそうなので、撤去しました。少し高いところに巣を作ってくれればよいのですが…。

 
 
2012/04/18 (Wed) 11:09
《最低気温: +2.7℃》
《最高気温: +11.3℃》
 今日はすばらしい陽気です。この春の陽気でようやく鶯が上手く囀るようになりました。今まではどことなくぎこちなかったのが、今朝は「ほー、ほけきょ!!」と、リズム、ビブラートのピッチまでもが、最高得点をつけたくなるようなものでした。鶯ってすばらしいですな~。それにつられて、ムックルが「ギャー」って鳴くのはちと、余計な泣き声でしたが…。 
 さて、今朝も小鳥達は全員元気にしてくれています。シマベニスズメは籠に移し巣引きを促してみました。これでどうなるか少し様子を見てみたいと思います。

 例えばこういうことさ、
   体が変だー>ゆっくり疲れを取るー>直る
これが正常な社会。ゆっくり疲れを取るという行為が出来ない社会をなんというでしょう?
それは、秘密です。




 
 
2012/04/17 (Tue) 11:43
《最低気温: -0.4℃》
《最高気温: +14.8℃》
 今朝は爽快。気分が良いです。昨夜は久々に梟の鳴く声が聞こえました。今年も帰ってきてくれたようです。小鳥達は元気です。鳥小屋は流石に朝から温度が上がり、ムンムンしているので、周りに張ったプラダンをカッターで切って、通気を良くしました。これで外の空気が小屋に入り爽やかになりました。締め切っていると、鳥たちの羽やらで、相当のほこりになりますので、籠の隅には直ぐにほこりがたまってしまいます。これで少しは改善することでしょう。夜は少し寒いかもしれませんが、そろそろ慣れてもらわなくては!! 

 
 
2012/04/16 (Mon) 09:40
《最低気温: +0.7℃》
《最高気温: +6.2℃》

 曇ると温度があがらなくなった。日差しが差し込んだときの温度が上がってきたので、曇の気温低下が目立ってきたようだ。小鳥たちはこのくらいの気温の方が調子が良いようで、生き生きとしている。その後あまり巣引きする様子は見られないものの、それでもペアは寄り添って羽を繕っている時間が増えてきたように思う。何やらシマベニーが、巣引きをしたいのだが、巣を直ぐにほかの鳥たちが奪いに来てしまい、とてもストレスになっているようなので、シマベニーは分けることにしようとおもう。セイオウチョウも少し元気が無いので、これから籠を別にしようとおもう。やはり全て一緒にしてしまうと弱い鳥たちが少しストレスで調子を崩しそうだから、調整してみよう。

 ここ2週間ほど、また、テレビ朝日系列の電波に乱れが生じているようで、映りが悪くなって来たぞ...。
 
 
2012/04/14 (Sat) 11:11
《最低気温: +4.2℃》
《最高気温: +6.4℃》

 今朝は雨。あまり気温もあがりそうもないが、少し前の寒さと比べれば何ともない気温です。今朝も皆元気にしています。繁殖は目的としていないのだが、ペアが出来てかなりストレスになるといけないので、巣草は入れました。壷巣も皿巣もあまり入れていないので、どうにもならないでしょうが、とりあえずストレスを軽減してあげようと思います。クラカケシチホウとカエデチョウは早速巣草をどこかに運んでいました。
 
 
2012/04/13 (Fri) 10:50
《最低気温: +3.4℃》
《最高気温: +14.6℃》

 今朝も暖かいですね。最近家の畑にはムクドリたちがやってきます。すっごく小さくてまだ、放置しっぱなしの畑ですが、鶏小屋掃除で出た地面に落ちた餌さなどがあって、餌を見つけているようです。とりあえず、朝少し時間があったので画像をとってみみました。

暗くて良くわからないでしょうが、この二羽は、クラカケシチホウとセイキチョウのメスが仲良く寄り添って羽を繕っています。冬に寒さから少しでも暖かくと思って入れたダンボールが水をかぶって反り返り、とても汚い状況です><


イッコウチョウの巣の前で、セイオウチョウと奥にシマベニスズメです。


西側


チャキンチョウ。下がオス。迫力のある大きさだ。

 
 
2012/04/12 (Thu) 11:25
《最低気温: +3.7℃》
《最高気温: +13.4℃》

 ようやく春本番の陽気になってきました。とても気持ちの良い朝です。私の肩もアリ○ミンAで、ほぐれてきました。目の疲れによる痛みというかなんというかが、取れてきました。今年に入って体調面でも良いところがなかったですが、ようやく体調が整ってきたように思います。小鳥たちも元気にしてくれているし、少しずつ色々と春になってきているのかもしれませんなぁー( ´゚,_ゝ゚):;*.':;ブッ。

 現在の小鳥たちで一段と格好良さを増したのが、チャキンチョウペアだろうか? そのでかさに、アフリカンも十姉妹もシッポウも恐れているが、実はセイオウチョウに追い払われている。オスの薄い黄色が実に繊細な色で地味ではあるが、とても美しいとりです。表情が見て取れないフィンチでは今のところ一番の表情を見せます。私が見つめると、「見ないで、近寄らないで、放っておいて~~」という表情がすばらしく可愛いのです。が、いったん飛び立って、止まり木に止まった、その体の線の美しさは、まさに野鳥の美しさです。冬にダンボールを籠変わりに使って寒さをしのいで、寒いこの地に慣れさせた時には、日の日差しでポカポカしてくると、どこかで聞いたような野鳥の声を聞かせてくれていましたが、今はすっかり鳴かなくなりました。しかし確実に体を大きくして、存在感が出てきました。


 
 
2012/04/11 (Wed) 10:35
《最低気温: +5.1℃》
《最高気温: +10.9℃》

 今朝は雨が降っている。だが暖かくとてもすごしやすい。ようやく家の庭も草が芽吹き、緑色が目立つようになってきた。鳥の餌からこぼれた菜種から芽が出てきて、少し葉を広げてきました。これで鳥たちの葉っぱを、庭で賄うことができるようになる。小鳥たちも幾分、ボーっとしているようにおもう。春の暖かさにようやく肩の荷を降ろしたようだ。死との隣り合わせの寒さから開放され、しばらく囀り、営巣のために、鳥立ち同士小競り合いが見えていたが、ここに来て営巣の時期を逸したのを感じたのか、すっかり気が抜けたのだろう。今日は気温も高めでお天道様も顔を見せないようだから、小屋の気温もあまりあがらない、今日はボーっとしててOKです。